注文の配送先住所が変更された際に、住所確認メールを送信する

注文の配送先住所が変更された場合は、連携している送信サービスを通じて、お客様の言語で新しい住所を記載した確認メールをお客様に送信してください。そうすることで、荷物が発送される前に誤った編集に気づくことができます。

トリガーが1つと、**「トランザクションメールを送信」**ステップが1つです。受信者、言語、変数はShopify Flowのデータから自動的に入力されていますので、送信者とレイアウトを選択するだけで済みます。

Shopify Flow のワークフロー:注文の配送先住所が変更された際に、住所確認メールを送信する
Shopify Flow でのワークフローの全体像です。

必要なもの

  • アプリのインストールが完了し、メール送信元(メール送信者の概要)が設定され、このメール用のレイアウト(メールのレイアウトを作成する)も設定されました。
  • インポートが完了したら、「トランザクションメールを送信」ステップを開き、その送信者とレイアウトを選択してください。ファイルにはそれらが含まれていません。これらはお客様のストアに属するものです。
  • トリガーは「Workflow Trigger Extensions」アプリから発信されます。このアプリをインストールし、権限ページで**「注文データ」および「顧客データ」へのアクセス権を**許可してください。ワークフローを有効にすると、そのアプリ内でトリガーが作動します。

ワークフローを入手する

  1. このページの下部に添付されている「.flow」ファイルをダウンロードしてください。
  2. Shopifyの管理画面で「**Shopify Flow」**を開き、「**インポート」**をクリックしてファイルを選択してください。
  3. **「トランザクションメールの送信」**ステップを開き、送信者とレイアウトを選択して、保存してください。
  4. **「ワークフローを有効にする」**をクリックしてください。

このファイルは、Shopify Flow自体からエクスポートされたものです。手動で編集せず、インポート後にShopify Flowでワークフローを変更してください。

仕組みについて

  1. 「注文の配送先住所が変更されました(Workflow Trigger Extensions)」は、注文の配送先住所が編集された際にワークフローを開始します。
  2. **「Send Transactional Email」**では、お客様が選択されたレイアウトを、お客様の言語({{ order.customerLocale }})で {{ order.email }} 宛てに送信します。その際、新しいアドレスを以下の変数として含めます:address_name、address_line1、address_line2、address_zip、address_city、address_country、および customer_name、order_name、status_page_url。

レイアウトを作成する

住所の変数をテキストブロックに、1行に1つずつ入力し、{{ variables.status_page_url }} にリンクを設定して、お客様が注文内容を確認できるようにしてください。このステップから送信されるすべての変数は、レイアウト上で {{ variables.name }} として読み込まれます。レイアウトページの「Shopify Flow」カードにある**「Use in」**欄には、そのレイアウトで使用されている変数が一覧表示されています。詳細は Shopify Flow からのデータの受け渡し をご覧ください。

自分だけのものにしましょう

  • order.displayFulfillmentStatus が UNFULFILLED と等しいという条件を追加し、そのアドレスがまだ有効な間のみメールが送信されるようにします。

今後の手順